県立岡崎東高校

岡崎市竜泉寺町後山27
校長:阿部 博志
野球部からの音声メッセージ
出演 再生時間 Windows Media Player Real Player
監督の抱負・要望(一言) 1分55秒 234KB 236KB
野球部全員のメッセージ 2分5秒 254KB 258KB

■7回コールド負の準々決勝
▽準々決勝=7月27日 熱田球場


1 2 3 4 5 6 7 8 9
愛工大名電 2 1 1 0 1 4 0     9
岡 崎 東 0 0 0 0 0 0 0     0
愛工大名電打線が岡崎東の2投手を攻略し、7回コールドで圧勝した。序盤から小刻みに得点を重ねた愛工大名電は6回、一死2、3塁とし3番・昆野の左前打で2点を追加。さらに4番・堂上の場外本塁打でダメを押した。  岡崎東打線は、名電の先発・久木崎に6回まで2安打と沈黙。7回裏に神谷、村上が安打を放ち得点機を作ったが、あと1本が出なかった。

■6回コールド勝ち
▽5回戦=7月26日 刈谷球場


1 2 3 4 5 6 7 8 9
岡 崎 東 0 4 0 0 0 6       10
犬 山 南 0 0 0 0 0 0       2
岡崎東は2回表に四球から犠打など絡めて先取し、なおも一死から適時打で一気に4点を奪取した。なおも6回に四死球から満塁に。そのあと走者一掃の左中間三塁打で6点を奪い、6回コールド勝ちした。(6回コールド)



■1点差で逃げ切る

▽4回戦=7月25日 小牧球場


1 2 3 4 5 6 7 8 9
岡 崎 東 0 0 0 0 0 2 0 1 0 3
豊 田 南 0 1 0 0 1 0 0 0 0 2
2試合連続で延長戦を制してきた岡崎東が村上明行選手(2年)の投打にわたる活躍でまたも1点差で逃げ切った。2点を追う六回1死二、三塁に渡辺篤史選手(3年)のスクイズで1点を返し、二塁走者の村上君が相手の守備のスキを突いて本塁へ突入し、同点とした。村上選手は六回途中から2番手投手で登板し、1死二、三塁のピンチを防いだ。八回には2死二塁で中前へ勝ち越しの適時打も。その後は「絶対に抑えてやる」と直球を主体に九回まで3者凡退に打ち取った。荒井英利監督は「村上の同点ホームで流れが変わった」と好走塁をたたえた。

■2試合連続サヨナラ
▽3回戦=7月24日 津島球場


1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
西  春 1 1 0 1 0 0 0 0 0 2 0 5
岡 崎 東 0 0 0 0 1 0 1 1 0 2 1 6
2試合連続で延長戦をサヨナラで制した岡崎東。延長11回1死一塁、走者の日影尚仁主将が送りバントで三塁を狙う好走塁。送球が乱れる間にサヨナラのホームを踏んだ。日影主将は「やった、最高です」と喜びを爆発させた。  岡崎東は、8回に同点に追いついたものの延長10回には2点のリードを許す苦しい展開が続いたが、粘り強さで追いついた。 荒井英利監督は「ミラクルです。最後まであきらめずにやってくれました」と選手をたたえた。

■2回戦から登場の岡崎東
▽2回戦=7月22日 津島球場


1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
津  島 2 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 3
岡 崎 東 0 0 0 0 0 1 2 0 0 0 0 1 4
岡崎東は延長12回、安打で出た梅村を二塁に置き、神谷が中前に適時打を放ちサヨナラ勝ち。7回、都築の左越え2点本塁打で同点に追いつくと、救援の村上が力強い投球で津島打線に得点を許さなかった。津島は、再三の走塁ミスで好機を生かせなかった。




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